Work out(筋トレ)

【自粛】ジムにいけない時の筋トレ手段3選

 

現在、ジムもやっていないところや自粛するようにしている所が多いと思います。

 

ですので、一時的に筋トレを休むことも考えられます。

 

 

ですが、家で筋トレを行う方法もいくらでもあるので、頑張れば維持またはそれ以上の筋トレを行うことも可能です。

 

家で維持しとかないと♪

 

と思うのではなく、妥協せず成長するにはどうしたら良いか考えていきましょう。

 

 

今回は、方法別に家での筋トレ手段をご紹介していきます。

 

1.自重での筋トレ

自重での筋トレ

 

先ずは自重です

 

自重での筋トレは一番基礎であり、基礎が何事も大切な上、気軽に行えるので今のような家に居なければいけない時に行うにはもってこいでしょう。

 

ダンベルやバーベルで普段筋トレを行っている方にとって、自重は行う機会が少ないと思いますので、良いタイミングだと思います。

 

高重量だと上げるのに必死になって意識するという感覚にないでしょうから、自重で的確に効かせたい場所に聞いているか確認しながら行いましょう。

 

実際自分の体重前後のウェイトで行っている方なら上手く効かせられれば十分の重さです

 

それ以上の重さでやっている方は意識して行ってみましょう。

 

意識できるようになれば、ウェイトを扱ったときに効いているかも分かりますし、高重量でなくても効かせられれば安全に効率の良い筋トレを行えるようになります♪

 

参考記事:【初心者】自重で行う筋トレ法

 

2.ダンベル・EZバーでの筋トレ

ダンベル・EZバーでの筋トレ

 

次に、ダンベルやEZバーがある方です

 

筋トレを行っていれば、ダンベルを持っている方は多いのではないでしょうか?

 

ダンベルは、片手ずつ持って比較的自由に扱えるのでやり方によっては1番効率の良い筋トレが可能です。

 

自重での筋トレにないアームカールのような筋トレ法の場合は軽い重量から行い、自重で出来るのであれば自重での筋トレで意識できるようになってからダンベルに移行する方が良いでしょう♪

 

ジムが始まったとしてもタイミングが分からず、暫くジムに行けないことが予想されるのでこのタイミングでダンベルを買っておくのも手です。

 

EZバーも腕周りを鍛えるのに効率が良いので、ダンベルでの筋トレにプラスして少し違う刺激を与えることも大切です

 

EZバーは両手で持つので、両手を均等に鍛えることが出来る上、力を伝えやすいのでダンベルよりも高重量を扱える筈です。

 

その分効率良く鍛えることが出来ますので、持っている方は取入れていきましょう。

 

参考記事:【筋トレ】ダンベルのみで鍛える方法【初心者必見】

 

3.バーベルでの筋トレ

バーベルでの筋トレ

 

最後に、バーベルです

 

パワーラックやスミスマシン等、セットで持っている方は少ないと思います。

 

もし、持っている方はもともとジムに行かれていなかった方が多いでしょう。

 

ですから、あまり解説は必要ないと思います。

 

ですが、バーベルがあることで出来る一番効率の良い筋トレはBIG3です。

 

BIG3

・スクワット

・デッドリフト

・ベンチプレス

 

これだけ行っているだけでも、高重量でかなり十分と言える位色々な筋肉を使います。

 

これをやる為にバーベルを買うみたいなところがあるので、言うまでもありませんが、バーベルを持っている方は、行っていきましょう。

 

参考記事:【筋トレ】ビッグ3(スリー)とは

 

まとめ

 

このように、方法別に説明してきました。

 

共通して言えることは、意識することは何よりも大切で、高重量を扱うのでしたら尚、ケガには注意が必要と言うことです

 

ジムに行けなくても、成長出来る方法はいくらでもあります。

 

維持する為の筋トレではなく、筋トレの本質である成長する筋トレを足を止めずに進めていきましょう♪

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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