Work out(筋トレ)

自分にあったプロテインを選ぶ方法【3選】

 

みなさんはプロテイン飲んでいますか?

 

体に悪いから飲まないと言う方も中にはいるかもしれません。

 

結論から言えば、筋トレをするとともにしっかり自分に合ったたんぱく質を摂取すれば、効率的に筋肉をつけていくことが出来るのです。

 

そこで今回は以下の通り、ご紹介していきます。

 

1.プロテインとは

プロテインとは

 

プロテインとは、いわゆるたんぱく質のことです。

 

例えば、以下のような食べ物です

・卵

・魚

・肉

・大豆

 

これらの食べ物がたんぱく質なのではなく、たんぱく質が多い食べ物なのです。

 

筋肉をつける為には、筋トレ+たんぱく質+睡眠(休養)が必要です♪

 

ですが、沢山食べることが出来ないのでそのたんぱく質だけを抽出できるようにしたものが、プロテインパウダーです。

 

そのプロテインパウダーを一般にプロテインと言うことが多いです。

 

補足プロテインは体に悪いと言う方が居ますが、肝臓の病気などでない限り、通常食べている食材と同じです、過剰摂取を注意すれば問題ないでしょう。

 

2.なぜプロテインを選ぶ方法が必要なのか

なぜプロテインを選ぶ方法が必要なのか

 

プロテインには、種類が沢山あります

 

その中から自分にあったモノを選択するのは意外と難しいのです。

 

そんな時何を基準に選べば良いか分からないと、選べません。

 

そこで、選ぶ方法が必要なのです。

 

たまに取れば良いものではなく、筋トレ後や足らない時に飲むのが適切な取り方です♪

 

自分に合ったモノを選んで、適切な時に飲めるようにしていきましょう。

 

注意あくまでもサプリメントなので、食事をバランス良く食べることにプラスして摂取することが重要です。

 

3.自分にあったプロテインを選ぶ方法【3選】

自分にあったプロテインを選ぶ方法【3選】

 

自分にあったプロテインを選ぶ方法【3選】は、以下の通りです。

 

3-1.プロテインの純度

プロテインの純度

 

先ずは、プロテインの純度です

 

プロテインパウダーにも糖質や脂質は入っています♪

 

その中で出来る限りたんぱく質の割合を増やそうとしているわけです。

 

そのたんぱく質の純度による一般的な分類が以下の通りです

・WPI(約85%以上)

・WPC(約70~80%)

 

※数値は絶対的ではなく参考程度の基準です。

 

純度が高いWPIは高価です♪

 

ただ、乳糖と言って牛乳を飲んだ時にお腹を下してしまう方は、乳糖不耐症かもしれません。

 

その場合には、WPCよりもより乳糖の少ないWPIを選択するのが良いでしょう。

 

また、たんぱく質を分解したより吸収の早いペプチドプロテインもあります。

 

ただ、高価であり効果を実感できる程でもなかった場合には、現実的ではないかもしれません

 

3-2.コストパフォーマンス

コストパフォーマンス

 

次に、コストパフォーマンスです

 

いくら質が高くても値段が高く続かなくては意味がありません♪

 

比較検討すべき質は以下の通りです

・味

・溶けやすさ

・プロテインの純度

 

これ等に対する値段がどれくらいなのかが重要です。

 

良いモノでも継続的に摂らなければ意味がありません。

 

ですから、自分の継続できそうなものを選択しましょう。

 

3-3.原材料

原材料

 

最後に、原材料です

 

なにを使ってプロテインパウダーを作っているかです♪

 

原材料による分類は以下の通りです

・卵(エッグプロテイン)

・牛乳(ホエイ・カゼインプロテイン)

・大豆(ソイプロテイン)

 

このように、プロテインの原材料によっても性質が異なります。

 

ソイには女性ホルモンのエストロゲンに似た大豆イソフラボンが含まれている為、女性にはおすすめです。

 

ただ、一般的には吸収率の早いホエイを選択する方が多いです。

 

まとめ

自分にあったプロテインを選ぶ方法【3選】

・プロテインの純度

・コストパフォーマンス

・原材料

 

お腹を下さないモノなどは勿論大切なのですが、その次に大切なのが「味」です♪

 

一般的には1か月分くらいのモノを買う方が多いので、味を間違うと無理やり飲む羽目になります。

 

ですから、以下のようなお試しセットを強くお勧めします

 

一見高く感じるのですが、実際には買って飲めない方が全然高いです。

 

この中で好きなモノを選ぶようにしましょう

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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