Work out(筋トレ)

【ジム】筋トレ器具の種類と特徴

 

 

筋トレを行うにあたり、自重により行うことも考えられますが、限界があります。そこから先は他の器具による重さで鍛えるしかありません。

 

最初から使い方になれてしまうのも手でしょう♪

 

今回は、ジムなどで鍛えている方が当たり前のように利用している器具を、特徴と共にご紹介していきます。

 

1.ダンベル

ダンベル

一番有名だと思います。ダンベルは可動域が広く効かせたい部位を狙えます。また、固定されていないので、それを固定させる為に筋肉を使います。ですので、慣れている方は一番効かせやすいかもしれません。

 

1番簡単に効かせやすいように思いますが、効かせたい部位に効かせるという意味では、中級者以上向きかもしれません。

 

ですが、手軽に買って行えるという意味では家で出来るので有名というのも頷けますね。

 

2.バーベル

バーベル

 

バーベルは、ダンベルの次に有名だと思いますが、大きいので家に置くには場所によって覚悟がいります。

 

BIG3と言われる、ベンチプレス・デッドリフト・スクワットにより高重量を扱えるので、怪我さえ気を付ければ効率的に鍛えることが出来ると思います。

 

ですが、少し可動域が狭くなりがちなので鍛える部位や種目によっては様子を見ながら行ったほうが良いかもしれません。

 

3.スミスマシン

スミスマシン

 

バーベルがマシンに固定されているので、ある程度どの高さでも手首を返すだけで置けるようになっています。ですので、安全高重量を扱えるというメリットがあります。

 

ですが、マシンにバーベルが固定されているので可動域固定されてしまいます。これにより不自然な動きになってしまいます。

 

バーベルの場合は少し曲線のような真っすぐに動かない場合でも、スミスマシンは上下にしか動かないので、体に変な負荷がかかる場合もあります。

 

また、何kg上がるかと考えた場合にスミスマシンは基準になりません。一般的に人に聞かれたらバーベルでの重量ですので、補助の方がいないけど高重量を扱いたい場合など、考えて利用していきましょう。

 

4.ケーブル

ケーブル

 

ケーブルはあまりやる方は少ないかもしれません。可動域自由なのですが筋肉への乗せかたを上手く行わないと力が抜けてしまいがちになります。

 

部位別に分けて他の器具では細かい部位に効かせられない時には、その部位に手を当てながら集中して行う場合などには向いていると思います。

 

筆者は、三角筋の形を出したい場合や大胸筋の上部、下部等を行う際に利用しています。

 

5.その他マシン

その他マシン

 

詳細にはかなり細かく多様な器具がありますが、基本的にはフリーウェイトと呼ばれる、バーベルやダンベルなどにより行ったほうが、体幹が鍛えられるのでおすすめです。

 

ですが、軌道を確認して効いている感覚を身につけたり、最後の追い込み等に利用するのには適している場合が多いです。

 

部位に効かせる為に設計されていると思いますので、程度は効かせ方により違いますが、初心者の方などはとにかくそれを上げれば良いという意味で簡単に行えると思うので、おすすめです。

 

まとめ

 

このように筋トレ器具にも様々な種類がありますが、今回はご紹介した器具はジムで鍛えている方なら誰しも利用したことがあるものばかりです。

 

1.ダンベル
2.バーベル
3.スミスマシン
4.ケーブル
5.その他マシン

 

それぞれ特徴があり、どれにより行えば良いかと言われると難しいですが、恐らくBIG3一番効率的ではあると思います。

 

『継続は力なり』継続出来る方法を探しましょう♪

 

実際には人それぞれ続けやすい方法や効かせやすい方法も違うと思います。

 

気軽にBIG3を行える環境にある方で続けられる方は良いですが、継続出来ない環境化にある方は続けられる方法により行うことが大切です。

 

プロとして鍛えているボディービルダーやフィジークの選手なども鍛え方使う器具は人により異なります

 

ですから、自分の環境にあった方法鍛え方を模索して最善の方法を探していきましょう。

 

では、今回は以上です♪

 

ご視聴ありがとうございました(*'ω'*)

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