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現金ってなに?

ますたん
みなさんは、簿記って何かわかりますか?

 

勉強すればするだけ奥が深く分からなくなります。

 

ますたん
ですので、一つずつ見ていく必要があるんです♪

 

高校生時代私が教えられた簿記は、

 

左で資産と費用が増えて右で負債と収益が増えます。
教授

 

例 現金100円で商品を仕入れました。

 

この場合は両方資産なので、左で商品が増えて、右で現金が出ていきますね。
教授

 

はい、じゃあ次の問題いきます。
教授

 

ますたん
まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!!!!!!Σ(・ω・ノ)ノ

 

ますたん
現金ってなに?????

 

と心で思いながら授業は進んでいき全力で勉強したのに、クラスでもほとんど落ちない全商簿記3級に落ちた記憶があります(笑)

 

ますたん
みんなは気になってないみたいでしたが、私はずっと気になっていました♪

 

「お金でしょ」って言ったらそれまでなんですが、

 

ますたん
じゃあなんでお金って言わないのかな?

 

って。

 

ここ何年かで知った気がします。

 

つまり、それが何なのか知らなくても計算方法とか出題パターンを覚えてこの問題が出てきたらこうやって解くのか「じゃあここをこうやって次はこうやって」これで、日商2級くらいまでは受かります!

 

ただ、何かが分かってないのに解けても知恵として利用できないですよね。

 

現金は、厳密には『硬貨・貨幣などの通貨』と『通貨代用証券』。

 

ますたん
つまり、小銭とお札とお金っぽいものです!

 

「ちょっとまって、お金ってなに???」とは言わないでください。

 

そして、現金は『資産』という大きな括りに入ります。

 

ますたん
『資産』等簿記の5大要素については次に解説していきたいと思います♪

 

また、現金と言うのは『勘定科目』と言います。

 

この勘定科目によって種類が分類されて仕訳を行いますので、語学で言えば単語みたいなものなので、少しづつ暗記していけば自然と覚えていくと思います。

 

それが何なのかなどの哲学的な視点を考えることは勿論大切です。

 

ますたん
ただ、ある程度に留めておいてください♪

 

全体が見えなくなって忘れていってしまう可能性があります。

 

ますたん
簿記は構造を理解して、今まで培ってきた知恵を実務として活かす必要があります♪

 

その為には、細かいことだけに集中するよりも、適宜「今何をやっているのか?」を振り返って、基礎を確認していく必要があります。

 

面倒に思うかもしれないですがこれをやることにより頭がすっきりすると思いますので、是非行ってみて下さい。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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