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簿記検定の種類

やはり会計を初めて最初に取りかかるのが簿記です。

 

簿記を勉強するには検定を目指すのが一般的な流れとなっておりますので紹介していきたいと思います。

 

一般的に簿記の検定は以下の3つに分類されます。

 

1. 公益財団法人全国商業高等学校協会「簿記実務検定試験」通称「全商簿記」

 

http://www.zensho.or.jp/puf/examination/bookkeeping.html

 

2. 公益社団法人全国経理教育協会「簿記能力検定試験」通称「全経簿記」

 

http://www.zenkei.or.jp/exam/bookkeeping

 

3. 日本商工会議所「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」通称「日商簿記」

 

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

 

こちらの3つの種類になっておりますが一般的に「簿記何級?」などと聞かれたら、最後の「日商簿記」で間違いないと思います。

 

どの試験が難しいのかとか言われると一般的な難しさのイメージは、

 

全商簿記<全経簿記<日商簿記

 

って感じですね。

 

合格率でも、一番難関な

日商簿記一級 10%前後

全経上級 20%前後

全商簿記1級 40%超

 

といった具合です。

 

ただ、全商簿記は簿記の導入として高校で勉強する基礎となります。

 

全経簿記は理論を中心として簿記の構造を重視しています。

 

日商簿記は総合的な計算力を学ぶことが出来るイメージです。

 

ですので、どれが大切という感覚はありません。

 

税理士や公認会計士の勉強をすれば分かりますが、そういった資格試験に役立つ知識となりますし、なにより実務で役に立ってくると思います。

 

高校で勉強する方以外は全経簿記や日商簿記から始めるのが通常であるとは思いますので資格という意味では日商簿記から始めれば良いのかなとは思います。

 

なぜそういう会計処理になるのかなと哲学的に考え、理解していかなければ分かりづらい方は全経簿記から始めるのもありです。

 

最終的には、税理士や公認会計士になりたい方又は、会計事務所で働きたい方など様々な方がいると思います。

 

難しい資格だと、運が関係してきたり生活環境や人間関係によってその人が合格する確率は違います。

 

なので、気楽に勉強を続けていくことが大切だと思っています。

 

資格を取る為に勉強しているのではなく会計を通じて1人でも幸せにしていきたいですし、お金に困る方もなくしていきたいと思いませんか?

 

私も最初は高校で簿記をやらなくてはいけないので始めましたが今では自分が勉強してきたことでどうしたら人の為になれるのかを考えながら毎日を過ごしています。

 

ただ、日商簿記2級までは取得しておくと一般的に働くのが有利なので問答無用でおすすめします( ^)o(^ )

 

私は、働きながらや家族のお世話をしながら勉強されている方も是非合格していただきたいなと思っています。

 

では今回は以上です

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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