Think(考える)

【国立科学博物館】『かはくVR』をダイソーの格安VRゴーグルで観てみた

 

ダイソーで550円(税込み)で販売されているVRゴーグルで、2020年4月24日よりスタートした、国立科学博物館の『かはくVR』を観てみました♪

 

とても鮮明な映像で、家に居ながら館内をゆっくり見ていられるので、お子さんの勉強や大人でも十分楽しめる内容になっていると感じます。

 

そこで今回は、観て感じた不便な点や、VRと3Dビュー映像のそれぞれおすすめな見方をご紹介していきます。

 

1.国立科学博物館『かはくVR』とは

国立科学博物館『かはくVR』とは

 

『かはくVR』は新型コロナウイルスに伴って、自宅の中でも国立科学博物館のコンテンツを楽しめるように撮影されたもので、HPでは以下のようにご紹介されています。

 

国立科学博物館は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため現在臨時休館中ですが、政府から外出自粛要請が出されている中、ご自宅でも国立科学博物館のコンテンツをお楽しみいただけるよう、一般財団法人VR革新機構のご協力のもと高画質画像を撮影いたしました。※当映像は臨時休館中に撮影したものです。

出典:『国立科学博物館』HP おうちで体験!かはくVR

 

VRゴーグルがあればVRで、無い場合でも3Dビュー映像でしたら、PCやスマホで閲覧可能です。

 

2.ダイソーの格安VRゴーグル(税込550円)

ダイソーの格安VRゴーグル(税込550円)

 

対応機種:iPhone / Smartphone

本体サイズ:縦約11cm×横約20cm×幅約12cm

端末本体サイズ:160mm×80mm以内

レンズ位置調整可能

固定用ヘッドバンド

保護クッション付き

 

今回は、ダイソーさんから販売されているこちらのVRゴーグルを使ってみました。

 

本体は以下のような感じです。

 

スタイリッシュなデザインで550円(税込み)とはいえ、100円均一の商品とは思えない商品でした。

 

 

スライドさせた部分にスマホをはめ込んで利用します。

 

カバーを外して利用するらしいですが、端末本体のサイズは160mm×80mm以内だそうです。

 

ご自分のスマホをご確認ください。

 

 

裏側はこんな感じでクッションが付いているので、着け心地は抜群です。

 

ただ、スマホにもよるでしょうけど、少し重い気がするので、手で持ちながら観る方が安定して観れる気がします。

 

3.格安VRゴーグルで『かはくVR』を見る際の注意点

格安VRゴーグルで『かはくVR』を見る際の注意点

 

『かはくVR』を観る上での注意すべき点は、以下の通りです。

 

3-1.酔う・ぶつける

 

1点目が、酔う・ぶつけるです

 

ずっと観ていると酔ってしまったりしてしましまいます。

また、家の中で観ることは勿論ですが、周りに何もないところで安全に行わないと、思わぬ物理的ダメージを受けるかもしれないので注意してください♪

 

3-2.画面のタイムアウト設定です

 

2点目は、画面のタイムアウト設定です

 

基本的には、みなさん何秒ないし何分かで、画面が消えるように設定されているのではないでしょうか。
楽しく見ている時に画面が真っ暗になったら、またスマホを押さないといけなくなります。

 

ですから、事前に設定しておきましょう♪

 

3-3.目の悪さ・映像の粗さ

 

3点目は、目の悪さ・映像の粗さです

 

私の目が悪いのもありますし、恐らく本体の映像の粗さもあるかもしれません。

 

 

こちらで前後左レンズ位置の調整は出来るのですが、それでも細かい文字等は見えないです。

 

ですので、コンタクトをつけたりして対策すれば、ある程度対策出来ると思います。

 

3-4.館内の場所をある程度把握

 

4点目は、館内の場所をある程度把握しておきましょう

 

私自身VRゴーグルを使ったことが無かったので、リモコンがあれば簡単に出来るのかは分からないのですが、階の移動等は少し大変でした。

 

目の前に青い○が出現していて、それを至る所にある青い球体に数秒合わせておくと、それが徐々に緑色になり、そこに移動できます♪

 

そのようにして移動していくので、エスカレーターの位置などが分からないと大変です。館内をある程度把握しておきましょう

 

3-5.アップが出来ない

 

5点目は、アップが出来ない

 

3Dビュー映像だと簡単にスワイプでアップ出来るのですが、アップ方法があるのか分からず、出来ませんでした。

 

ですので、細かいところを観ることは出来ませんでした。

 

4.おすすめな使い分け

おすすめな使い分け

 

おすすめな使い分けは、それぞれ以下の通りです。

 

4-1.VR

 

VRは、館内にいる気分で観ながらとても楽しく見れるので、お子さんが見て楽しむのに適しています

 

階段などを移動していくところまで撮影されていて、実際に歩いてどこに行こうかと考えながら移動出来ます。

360度見ることが出来る為、通常の映像では体験できない感覚になれますので、雰囲気も分かりますし、色々観てみて下さい♪

 

4-2.3Dビュー映像

 

3Dビュー映像は、VRと比較した時に更に細かいところまで見える印象です。

 

ですから、じっくり文字を読みながら進んでいきたい大人に向いています

実際に文字を観ながら内容を把握して進んでいくとコンテンツ自体の見方が変わり、より楽しく見ることが出来ます♪

まとめ

 

日本館と地球館がありますがそれぞれの展示内容は、こちらで紹介されています。

 

参考:国立科学博物館 展示 常設展

 

事前に予習しておくと、より興味が湧くと思いますので、是非見ておくと良いです。

 

実際に、格安ゴーグルでも雰囲気は分かりますし、利用方法などに慣れれば十分楽しめるとは思います♪

 

ですが、他にも利用したりする場合には、リモコン付きであったり眼鏡対応であったり、ご自分にあった商品を通販などで探してみて下さい。

 

今回の緊急事態で、家にいることが必須である現在の状況化でこのようなサービスはとてもうれしく思います。

 

3Dビューの状態でしたらとても鮮明に映っていますし、移動できるようにエスカレーターなどまで入っているのは細かい仕事だなと実感しました

 

せっかくこのようなサービスがありますので、家で楽しく過ごすように心掛け、くれぐれも注意していきましょう。

 

1人1人の意識が大切ですので、体調に気を付けてマスクをするなどの配慮を忘れずに、乗り越えていきましょう♪

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

スポンサーリンク

-Think(考える)
-, ,

© 2022 masutannblog