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【会計】『相殺』の読み方と意味について

 

 

ますたん
皆さんは相殺とは何なのか分かりますか?

 

会計ではよく使われるこの言葉ですが意外と知らない方も多いでしょう。

 

結論

結論から言えば、会計用語としては買掛金と売掛金をお互いになくすことを言います。

 

1.相殺とは

相殺とは

 

相殺の読み方は、そうさつではなくそうさいです

 

ますたん
簡単に言えばお互いに打ち消し合うことを言います♪

 

ですから、逆の性質をもったものを打ち消し合うことです。

 

これが会計では専門用語として利用されることが多いと言えます。

 

2.売掛金と買掛金の相殺

売掛金と買掛金の相殺

 

売掛金と買掛金はお互いにどちらの視点で見るかの違いです。

 

つまり今商品を購入し後で払うというツケにした場合を想定してみてください

自分からすれば買掛金、相手から見れば売掛金なのです。

 

逆もまた然りで、自分が商品を売ってツケにした場合を考えてみてください

 

自分からすれば売掛金で、相手からすれば買掛金です。

 

同じ相手から商品を購入し、自分の商品も販売している場合は売掛金と買掛金どちらも存在します。

 

ますたん
後でお金を支払うのと後でお金を受け取れるのをわざわざ行うのは面倒ですよね♪

 

じゃあ、100円払うから今あげた100円ちょうだいという謎の取引が発生します。

 

ますたん
ですからその場合には買掛金と売掛金どちらも消してしまえばいいわけですこれを相殺と言います♪

 

3.借方・貸方の相殺

借方・貸方の相殺

 

通常は買掛金と売掛金の相殺ですが、簿記を行っている人は借方・貸方を相殺する時も言います。

 

例えば現金で考えてみましょう

 

総勘定元帳の現金で見た場合、入ってきた現金は借方に出て行った現金は貸方に計上されます。

 

ますたん
そして決算時において、借方と貸方を相殺し残った金額が決算時における期末残高です♪

 

借方・貸方を打ち消す場合意外にも利用することがありますので、売掛金買掛金だけではないというところまで押さえておきましょう。

 

結論:会計用語としての相殺の意味は売掛金と買掛金

 

このように、相殺という場合会計的には売掛金と買掛金を打ち消すことを言います。

 

ますたん
そして決算時において、借方と貸方を相殺し残った金額が決算時における期末残高です♪

 

会計用語は、知ったら積極的に使っていくように心がければ忘れることはありません。

 

ますたん
勉強をしている方どうしてある場合には、日常的に使っていきましょう♪

 

では、今回は以上です♪
ご視聴ありがとうございました(*^^*)

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