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【スケジュール】目標から計画を立てる際の注意点

 

計画は目標から設定することが大切です。

 

目標は達成したいことなので、そこから考えていけば、自分が進むべき正しい道を歩んでいくことができるからです。

 

そこでは、注意すべきことがいくつかあります。

 

結論からいえば、達成したいことを長短どちらも意識して、具体的に数字を利用して設定することに注意しなければいけません

 

今回はその具体的内容について説明していきます。

 

1.長期的視点と短期的視点

長期的視点と短期的視点

 

最初に、長期的視点と短期視点、両方向を考えることが大切です。

 

目標は今思いつく中で一番大きい目標にしましょう。大きければ大きいだけ良いと思います。

 

そこを長期的視点の目標として、それを細分化した短期的視点の目標も設定しましょう。

 

長期的視点が抜けていると道がそれてしまいやすくなりますし、短期的視点が抜けていると妥協してしまったりして、日々の積み重ねが出来なくなってしまう危険があります。

 

ですから、両方向からの視点を大切に計画をたてましょう。

 

2.具体的目標

具体的目標

 

次に、具体的である必要があります。

 

具体性が無い計画は、何となくに留まり、実際に何を行えば良いか分かりません

 

ですから、行動として表せない計画は、まだそこの段階が未知である可能性があります。

 

ですから、調べてそのことについて詳しくなり、より具体的な計画をたてられるようにしましょう。

 

3.数字を用いる

数字を用いる

 

最後に、数字を使うことが大切です。

 

数字を使うとより具体的な計画を練ることが出来ますので、おすすめです。

 

例えば、

 

~になりたい

 

ではなく、以下のように計画していきます。

~歳に自営業として実店舗を設立して年商~万円になる為、~歳に資格を取得する。

その為、今年の何月迄に~の勉強を終わらせる。

なので、今月は何ページ迄終わらせる必要があるので、今日何時迄に何ページやらなければいけない。

 

実際には、もっと年齢別に細かく、個人に当てはめて考えると、具体的になります。

 

年齢・年月日・金額・時間・ページ数など数字を使った目標を計画すると行動しやすいので良いと思います。

 

まとめ

 

このように、目標から計画をするには、以下の注意点がありました。

 

注意点

・短期的視点と長期的視点

・具体的

・数字を使う

 

これ等を考慮するだけで、目標から計画をたてる際に、より正確な目標とすることが出来ます。

 

長期的視点などの大きな目標が小さいと、それが上限となってしまい、達成が遅くなってしまう危険があるので注意です。

 

また、達成出来るように行動していけば良いだけで、達成出来なかったら、更新しましょう。

 

ですので、積極的に計画をして短期的な目標達成を積み重ねて、長期的な目標を達成しましょう。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(*^^*)

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