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【退職】辞めたい会社は直ぐにやめるべき理由と方法3STEP

 

会社を辞めたいとは、誰でも思ったことがあるはずです♪


その内、実際に辞める方は少数でしょう。

 

そこで堪えられる方はそれで良いと思いますが、我慢強い方程どんな状況でも堪えれてしまいます。

 

それが後に、身体や精神に影響をきたしたりしてしまうこともあるでしょう。

 

ですから、冷静に考えていくべき問題です♪

 

結論から言えば、本当に辞めたい理由があるのであれば直ぐにやめることで、新たなスタートが切れ、好きなことをして生きていけるきっかけにすることが出来ます。

 

参考記事:【仕事】やりたいことをして生きていくために考えたいこと

 

今回は、退職とはなにか直ぐに退職すべき理由方法についてご紹介していきます。

 

1.退職とは

退職とは

 

簡単に言えば、会社を辞めることを『退職』と言います♪


誰しも会社を辞めることには抵抗があり、辞めたくなる理由は様々でしょう。

 

また、会社への恩や人への恩を考えたり、辞めずらい状況をつくられてしまったりすることもあるでしょう。

 

自分の気分で勝手に辞めることは確かに良くないですが、それはその会社内での状況によります。

 

ですから、誰かに相談して自分の主観的な考えでないことを確認した上では、『辞めてはいけない。』とは誰にも言えないのです。

 

我慢できなかったり、やりたいことがある場合には、会社に相談して退職準備を進めてしっかり辞めていきましょう♪

 

2.辞めたい会社を直ぐにやめるべき理由

辞めたい会社を直ぐにやめるべき理由

 

辞めたい会社にも様々なケースがありますよね♪


対策が出来る場合には対策していくことが大切です。

 

参考記事:【限界】仕事をやめたい理由別解消法【相談】

 

あまりにも多くのケースがある為、色々なことを考えて1人で悩んでしまうかもしれません。

 

ですから、悩んでしまってどうにも出来なくなってしまった場合には、第三者に相談して助けてもらいましょう♪


辞めたほうが良いと決めた場合には、直ぐに辞めた方が良いです。

 

これは会社側からも同様で、現時点では居て貰ったほうが良くても、長期的に見れば辞めようか考えている方に代わって、やる気のある方を採用したほうが良いからです。

 

また、新しいプロジェクトを引き受けてしまってからではまた辞めずらくなってしまいます。

 

このようにして辞めさせない場合を除き、辞めるのが先になってしまうので直ぐに辞めましょう♪


やりたいことがあってもやりたくないことから逃れるにしても、自分の思い通りに行動していかなければ後悔します。

 

当面の生活費と社会保険や住民税の支払いなどの貯蓄さえ確保しておけば、辞めた後に意外とどうにでもなるので、余裕の無い方は身体第一で考えていくことが大切です。

 

人それぞれ運もありますが、置かれた状況は違います。

 

出世やキャリア、世間の目などを気にし過ぎると自分を追い込んでしまいます。

 

そのようなことは置いておいて、転職することまで考える余裕のある方は、そこも含めて何をしていきたいかを考えていきましょう♪

 

3.やめる方法|3STEP

やめる方法|3STEP

 

やめる方法と言っても、基本的には『退職届』を提出するだけです。

 

ですが、現実には実際に提出していきなりやめることはあり得ないですよね♪


ですから、色んな方に相談しながら決める必要があり、絶対にこの順番というわけではありませんが基本的な流れをご紹介していきます。

 

実際に、会社をやめる方法3STEPは、以下の通りです。

 

3-1.自分で考える・知人に相談

自分で考える・知人に相談

 

先ずは、自分で考えて知人に相談してみましょう

 

自分では色々考えてきたとは思いますが、実際に辞めることを想定してみましょう♪


そしてそれを知人に相談して客観的に考えて貰う必要があります。

 

実際に他の競合他社と比較すると良好な環境であった場合、辞めた後に追い込まれてしまうかもしれません。

 

ですから、先ずは第三者の意見を聞きましょう。

 

3-2.会社に相談

会社に相談

 

次に、とりあえず会社に相談してみる必要があります

 

大体は今までの関係性でどのような返答がくるか分かると思います。

 

ですが、いずれにしても話す必要はあります♪


良好な関係であったら状況を変えて貰えたり、辞める方向で前向きに検討して貰えることも考えられます。

 

ですから、考えをまとめたら相談しながら考えていきましょう♪


それでも何も変わらず、絶対にやめさせて貰えない場合は、3STEPに進む必要があります。

 

3-3.弁護士への退職代行の依頼

弁護士への退職代行の依頼

 

最後に、弁護士への退職代行の依頼です

 

依頼までいかなくても、相談はしてみる必要があります。

 

弁護士の方なら経験を活かして多角的な見地から、考えて貰えるはずです♪

実際に会社へ連絡しなくても、専門家の方に色々相談して法的にも教えて貰えるだけで気持ちに余裕が持てるはずです。

 

気軽に相談してみましょう。

 

まとめ

 

辞める方法3STEP

・自分で考える・知人に相談

・会社に相談

・弁護士への退職代行の依頼

 

辞めたい会社に至るまでの過程があると思います。

 

自分の都合で辞めるだけの場合は会社に迷惑をかけることのないよう辞める必要があります。


ですが、それなりの行動を会社がとってきたのであれば、やむを得ないです。

 

実際には、色々なことを考えれば考えるほど辞めれなくなります。

 

ですから、第三者に相談して色々な方がそれはおかしいと言っていたのであれば、直ぐに辞めましょう♪


自分でやりたいことがあっても、転職するにしても、追い込まれてしまっている場合はあまり辞め方を気にする必要はありません。

 

次のステップへ向かっていきましょう♪


では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございます(^^)/

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