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病む人の口癖から学ぶ病まなくする方法3選【精神安定】

 

誰しも精神的に疲弊してどうにもいかないときはあります♪

 

ですが、いつも落ち込んでしまうような方は、生活に支障が出てしまうでしょう。

 

そのような方でも、ちょっとしたことで落ち込みずらくすることも出来ます♪

 

結論から言えば、根底にある考え方を紐解いて改善していけば、誰でも徐々にポジティブな思考になっていくのです。

 

今回は、病む人とはどのような人か口癖病まなくなる方法をご紹介していきます。

 

1.病む人とは

病む人とは

 

一般的に病む人とは、落ち込みやすい人のことを指します。

 

ですから、何をしても落ち込んでしまい、生活に支障をきたしてしまうことも少なくないでしょう。

 

ですが、このような方々は思慮深いという共通点があります。

 

この共通点は活かせば自分の武器となるのに対して、上手く活かせないと落ち込んでしまうのです。

 

2.病む人の口癖

病む人の口癖

 

病む人には、全員が口にする口癖があります。

 

出来れば苦労しないよ。

これです。

 

この考えが一番危ないと言うことを覚えておいてください♪

 

行動を伴っていない方で、これを言いだしている方は注意が必要です。

 

ずっと頭の中で哲学的に考えていると答えは簡単に出ないので、徐々に精神的に疲れてきて、体も動かなくなり、ポジティブに考えられなくなるのです。

 

その時に、人にこう言われます。

 

~した方が良いんじゃない?

 

そうすると、普段から考えている方にとっては、そんな簡単な問題ではないと考えがちなのです。

 

ですが実際には、日々努力をしないと始まらない問題であって、動かなければ始めることすら出来ないのです。

 

これが続くとあまり変化の得られないまま、また落ち込んでしまい、他の方が励ましてくれても『出来れば苦労しないよ』と堂々巡りで、人が離れてしまいがちです。

 

ですから、考えを直す必要が有るのです。

 

3.病まなくする方法

病まなくする方法

 

病まなくする方法は以下の通りです。

 

3-1.行動重視

行動重視<

 

先ず、行動重視です

 

なにより考えすぎて行動しない方は、頭で考えすぎて不可能だと思いがちです。

 

何も考えなくて良いので行動しましょう♪

 

何か買うにしても家でずっと調べて疲れてしまい、買わなくなってしまう方も居ますよね。

変化が無いのでそれを繰り返す位なら、店に足を運び店員の方に説明を受けてみるのもありです。

 

人は行動しながらでも考えています。

時には足を止めて考えることも大切ですが、軽く計画したら、あとは行動しながら考えていきましょう♪

 

3-2.アウトプット

アウトプット

 

次に、アウトプットです

 

インプットは思慮深い方にとって、得意分野です。

 

ですが、実際に体を動かすことは苦手だと思います。

 

以下のようなことです

・教科書を読むのではなく問題集を解く

・聞くのではなく話す

 

頭の中にあるものを表現していくことで、アウトプットしたものを評価して貰えます。

 

人に評価される為に行う必要はありませんが、評価されないことを行い続けるのは容易ではありません。

 

ですから、アウトプットを重視していきましょう。

 

3-3.可視化

可視化

 

最後に、可視化です

 

思慮深い方の考えていることは通常の人が普段考え無い位、高尚なことです♪


ですから、本当は大変な思いをして努力しているのに、誰にも分かってもらえないという辛さがあります。

 

これを分かって貰う為には、可視化することが大切です。

 

目で見えるか見えないかは大きな差を生み出します。

 

頭の中で家を建てるのではなく、実際に目で見える家を建てていきましょう♪

 

参考記事:【可視化】目で見えるようにすることで得られるメリット

 

まとめ

 

病まなくする方法

・行動重視

・アウトプット

・可視化

 

病んでいない方は自然にこのようなことを行っている方であり、逆を返せばいつ自分がそのような状況に置かれるか分かりません。

 

ですから、人ごとに考えずに覚えておきましょう♪


また、哲学的なことはそんな簡単に答えが出ません。

 

体現するように行動しながら考えていく必要のあることです。

 

ですから、普段は見てみぬふりをしていきましょう(笑)


いずれ経験と共に分かってくるので、今直ぐわからなくても心配いりません。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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