Think(考える)

【時間管理】タイムマネジメントを行ったほうが良い理由と具体的方法

 

最近では、経営資源とも言われる『時間』。

 

あなたは時間を管理するように努めていますか?


スケジュールに組み込んでいくこともそうですが、無意識に行っていることもあると思います。

 

何時までには、この仕事を終わらせて外回りに行かなければいけない♪

 

簡単に頭の中で考えていることは多々あると思います。

 

これは日常生活にも言えることです。

 

時間をどのように管理していくかにより、目的達成の程度は大きく異なります。

 

作業を効率良く行い、時間を空けて、その時間を副業や資格取得などに有効に活用していくことが大切です。

 

そこで今回は、時間管理の大切な理由とその方法についてご紹介していきます。

 

1.時間管理が大切な理由

時間管理が大切な理由

 

時間というのは、誰しもに平等に与えられた権利です。

 

生活スタイルが人によって異なるので、方法は人により様々で、時間を少し浮かせていくことが出来れば、その時間を行いたいことに利用していくことが出来ます

 

ですから、効率的に行っていく為にも、時間を管理していくことは大切なのです。

 

ですが、無理に時間を圧迫していけば良いというものでも、人と比較して訂正していけば良いというものでもありません。

 

人の生活スタイルは基準や参考にはなりますが、それを自分が真似できるとは限りません。

 

ですから、時間を管理し、日々の生活を見直していくことは、結果として大きな成果に繋がっていくのです。

 

2.時間管理を行う方法

時間管理を行う方法

 

時間を管理する為には、不可能に近いことをいきなり行っていくのではなく、より現実的に少しずつ変えていきましょう。

 

以下、その方法をご紹介していきます。

 

2-1.自分の1日の生活

自分の1日の生活

 

先ず、自分の1日の生活を把握しましょう

 

自分がどのような1日を過ごしているかは意外と知らないものです。

 

ですから可視化してみてそれを把握してみましょう。

 

参考記事:【可視化】目で見えるようにすることで得られるメリット

 

このように目で見えるようにしてみることで、自分の無駄な時間などを把握することが出来るようになります。

 

2-2.空けられそうな時間を探す

空けられそうな時間を探す

 

次に、空けられそうな時間を探しましょう

 

可視化したことによりよく【スキマ時間】と言われるような、少しの空いた時間を見付けることが出来ます。

その少しの時間を埋めていったり、作業をするようにしていくだけでも『塵も積もれば山となる』で大きく変わってきます♪

 

無駄な時間を過ごしているかもしれませんから、自分の活動を把握していくことは大切なのに、意外と知らないことが多いので、実際にやってみてください。

 

逆に、無理をし過ぎて休憩時間が長くなってしまっていることが分かれば、作業内容を改善したり、無理をし過ぎる前に休憩を入れたりして変えていくことが大切です。

 

 

2-3.作業にどれくらいかかっているか

作業にどれくらいかかっているか

 

最後に、作業にどれくらいの時間がかかっているか調べましょう

 

1つの作業にどれくらいの時間を要しているかは、可視化した段階だけだと分かりずらい可能性があります。

 

と言うのも、1日の作業を思い返してみると細かく覚えられていることは少ないはずです♪

 

ですから、作業を行う段階で時間を気にしてみたり、それを短くする為にはどのように行えば良いのかなどを考えてみましょう。

 

注意フレデリックテイラーの『科学的管理法』の方法とされている中に「時間動作研究」と言うのがあります。その失敗の原因である、あまりにも細かい時間の管理は機械ではないので無理です。休憩なども考慮に入れて賢く行いましょう♪

 

まとめ

 

時間管理の方法

・自分の1日の生活を把握

・空けられそうな時間を探す

・作業にどれくらい時間がかかっているか

 

このように、作業自体を効率的に行うことで、時間を空けることが出来るとともに、その時間を把握することが出来れば、有効に活用していくことが出来るので時間管理はとても大切です。

 

また、前述したように時間管理は秒単位数分単位で、細かく考える必要はありません

 

そこまで考えるのであれば、モチベーションを管理した方が遥かに効率が良いでしょう。

 

モチベーションは効率に大きく影響を及ぼします。

 

参考記事:【モチベーション】自己啓発本がおすすめな理由と活かし方【方法】

 

人間関係によっては、普段から長時間の遅刻が当たり前であったりする方も居るので、そういった方に自分の時間を奪われないように注意しましょう。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

スポンサーリンク

-Think(考える)
-, ,

© 2022 masutannblog