Think(考える)

【意味】なぜ理由を説明しなければいけないのか

 

上司が部下に、先輩が後輩に、説明する際には特に『理由』が重要です。

 

ですから、

 

ちゃんと理由も説明してあげて♪

 

と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

結論から申し上げると、理由が分かれば、最初から目的が明白になり、意味を理解していることで効率が上がるのに加え、創造可能性が高まるからです。

 

今回はその内容についてご紹介していきます。

 

1.目的を明白に

目的を明白に

 

先ず、目的を明白にするというのがあげられます。

 

大きな目的は小さな目的の積み重ねであり、その小さな目的を果たす為の行動を行う理由が分からないと、間違った方向に向かってしまうかもしれません

 

ですから、その目的を明白にする必要がある為、理由の説明はとても大切です。

 

自分にとっての当たり前は、相手にとっては初めての考えかもしれないからです。

 

しっかり、理由を説明して目的を明白にした上で、行動してもらうことが大切なのです。

 

2.意味を理解

意味を理解

 

次に、意味を理解してもらうということです。

 

皆さんは経験したことありませんか?

 

これやっといて♪

と言われてそのままやったは良いものの、何の為にやっているのか分からず、合っているのかも分からない。

 

そして、終わらせた後に、

 

~なんだから、そうじゃないよ。

と理由をあとから述べられる。

 

このようなことが起きない為にも、最初から理由を説明して意味を理解した上で、行動に移せるように話すことを意識していく必要があるのです。

 

え、バカにしてるの?

と思われてしまう位、当たり前のことを説明しても良い程、丁寧に説明することが大切です。

 

決してバカにしているわけではなく、人はそれ位色々なことを考えるので、それ位で丁度良いと私は思います。

 

説明している暇がない。

と言う方は訂正に倍の時間を要しているかもしれません。丁寧に説明することを心掛けましょう。

 

3.創造可能性

創造可能性

 

最後に、創造可能性です

 

理由が分かり理解が深まれば説明された側も新たに効率的に行える方法を模索して生み出していけるからです

 

理由を理解し目的も分からない状態で、新しい方法を行うと間違ったことをしてしまうかもしれません。

 

ですが、理由を理解していれば新しい方法によっても正しい方法で行っていけるので、説明されている側が効率の良い方法を考えられるのです。

 

まとめ

 

理由を説明する理由

・目的を明白に

・意味を理解

・創造可能性

 

このように理由を説明するだけで、目的を明白にして意味を理解できれば、効率的になる新たな方法を見付けることも出来るかもしれません。

 

逆の立場になって考えた時には、意味が分からないまま行うのではなく、その理由について聞いてみましょう

 

相手の状況を考えないで詳細に聞くと、嫌がられるかもしれません。

 

ですので、配慮はしなければいけませんが、自分で考えると間違った考えになる可能性もあるので、積極的に聞いていった方が良いと思います。

 

では、今回は以上です♪

 

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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