Work out(筋トレ)

【筋トレ】食事内容

この記事を読んで下さっている方は、筋トレされている方が多いのではないでしょうか。

 

筋トレをされている方が意外と気にしづらいのが食事内容ですよね。

 

気にしたいけどコンテストに出るわけではないので、悟りを開きそうなほど厳しいのは嫌だ(笑)

 

そんな方でも、適度に気にしていくだけでもかなり体型は変わってくると思います。

 

今回はそのような方へおおまかに管理できる方法をご紹介します。

 

1.高たんぱく質な食事

 

基本的に1番気にすべきはたんぱく質です

 

体を作る材料でもあり、筋肉の原料です。

 

魚・卵・肉などのたんぱく質が多く入っている素材を選んで食べたいですね。

 

自炊の場合は先にたんぱく質を選んで、それ似合う食事を考えていくのもありです。

 

外食だと偏りがちですが、メニューをよく見て考える癖をつけましょう。

 

2.PFCバランス

 

P=たんぱく質(protein) 13~20%

F=脂質(fat) 20~30%

C=炭水化物(carbohydrates) 50~65%

 

このバランスが大切です。

 

意識的にバランスの良い食事を心掛けていくと自然と筋肉は付いてきます。

 

たんぱく質だけに関していえば、簡単にすると

 

筋トレを行っていない方で体重 × 1(g)

筋トレを行っている方は、体重 × 2(g)

 

筋肉量や身長、体重によっても異なります。

 

3.気にし過ぎない

 

こちらが一番大切です

 

管理して継続できる方は無視されてください。

 

ですが、真面目すぎる方程詳細な計算をし過ぎて、継続できなかったりします。

 

ですので、あまり気にし過ぎるのは良くないのです。

 

筋トレや体重管理をしてなにかの行事の時だけベストな状態でいたい。

 

そう思われる方は、しっかり計算してやるべきです。

 

しかし、基本的に大半の方は一生やるべきことだと思います

 

一生その計算を継続できますか?

 

それが基準になってくると考えます。

 

ルーティーン化して、何のストレスもなくできれば良いです。

 

しかし、ストレスを感じてしまうのであれば続かないですし、健康を害してしまう可能性もあります。

 

その場合は考え直したほうが良いでしょう。

 

「今までは、ここで炭水化物を食べていたけど少したんぱく質に変えてみようかな?」

 

「PFCバランスってのがあったな。ちょっとバランス悪い気がするな。」

 

その気付きから少しづつ変えてみて下さい。

 

それを継続できれば気付いた時には大きく変わっているはずです。

 

是非試してみて下さい。

 

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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