Work out(筋トレ)

脚 筋トレ法【おすすめ】

今回は脚の筋トレについて私が行っている方法をご紹介します。

 

脚については、筋トレをしない方もいるかもしれません。

 

それはなぜか。

 

キツイからです(笑)

 

ただ、脚は体の土台ですよね。

 

土台のしっかりしている建物は壊れづらいです。

 

そちらに関しては、体も同じだと思います。

 

脚をしっかり鍛えれば、体をしっかり支えてくれます。

 

また、デッドリフトをやる方は基本的に背中を鍛えたい方だと思います。

 

ですが、脚の筋肉も使うので脚の筋肉があまり付いていないと背中に効かせる前に脚が辛くなってしまうかもしれません。

 

そのようなことは他の種目でもあります。

 

的確に鍛えたい部位に効かせるためにも立っている種目の際に地についている脚の筋トレは大切なのです。

 

そこで今回は私がおすすめする脚を鍛える方法を3種類ご紹介します。

 

1.スミスマシン バーベルスクワット

 

脚の筋トレで代表的な方法にBIG3の内の1つである「スクワット」があります。

 

BIG3に関する記事は以下をご参考にしてください。

 

http://masutann.com/kinntore-bigthreetowa/

 

今回するのはそちらを『スミスマシン』で行います。

 

脚を肩幅よりちょっと広い位の足幅で立って、バーベルを背負ってしゃがんだ後持ち上げます。

 

何も持たないのと比較すると加重しているのでかなり効くと思います。

 

フォームが固定されてしまうので自然に行うことが出来ないなどデメリットもあります。

 

ただ、スミスマシンは手を捻るだけで直ぐに重りを置くことが出来るので最初は安心で安全だと思います。

 

コントロールできる重量で脚に効いているかを確認しながら行いましょう。

 

2.ブルガリアンスクワット

 

ブルガリアンスクワットは片足を後ろに伸ばし甲をベンチ台などに乗せて逆の足を曲げて伸ばします。

 

そうすることで、片足に負荷がいくとともに集中して行えます。

 

最初は加重せずとも辛い方も多いと思います。

 

慣れてきたら両手にダンベルを持って行ってみましょう。

 

数回やるだけでかなり効くと思います。

 

3.カーフレイズ

 

カーフレイズはふくらはぎに効きます。

 

下半身はフィジーク選手などは審査にあまり影響しないと言われますが、ふくらはぎはサーフパンツを履いていても一応見えている部位です。

 

付いているのといないのでは見た目は変わってきますよね。

 

行う方法はつま先だけで立った後かかとを地面につかない所まで降ろして戻します。

 

こちらは、少し段差のある所で行うとより深く下せるのでストレッチが感じられると思います。

 

脚を鍛えるおすすめな方法は以上の3種類です。

 

個人的には変わった種目を行うよりも基本的な筋トレ法を極めたほうが良いと思っています。

 

いつもと同じですがご自分で一番効く方法を行った良いと思います。

 

参考程度にして色々試してみて下さい♪

では、ご視聴ありがとうございました(*'ω'*)

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