Accounting(会計)

【経理】分かりやすく資料整理をおこなうコツ【方法】

 

自分で経理を行うにしても、会計事務所などに依頼するにしても、資料整理はとても重要です。

 

会計事務所に依頼する場合は、話し合いの中でどこまでやって渡せば良いのか話すことが大切ですが、自分でやる場合は尚ルールを決めて行う必要があるでしょう。

 

また、このようなことは一日だけなら大したことではありません。

 

ですが、このようなことが1年分積み重なったらどうでしょう。膨大な量を確定申告前に慌ててやるよりも日々ルール通り行っていたほうが楽なことはお分かりいただけると思います。

 

ですから、今日は面倒だからまとめてやろうと思わず、今行うことが大切です。

 

今回はその資料整理についてコツをお話します。是非、ご参考にされてください。

 

会計事務所に依頼する場合

 

会計事務所に依頼する場合には、あまり考える必要はないかもしれません。相手もプロですのである程度どんな状況でも基本的には整えてくれるはずです。

ですが、テキトーに詰め込んだバラバラになった資料を渡すわけにはいかないですし、ある程度はやっておかないと相手にも失礼になる場合もありますよね。

さらに、ご自分にとってもそのような管理だと無くなることも多いと思います。ですから、しっかりと管理して整理されることをおすすめします。

 

資料を種類別に日付の並びで整理

 

基本的には、資料の種類。つまり、『領収書』、『請求書』等の種類別にまとめていき、かつそれを日付順に並べたものを会計事務所に渡せば良いと思います。

 

会計システムを利用して行う場合が多いので、ある程度まとめられていれば大丈夫ですがしっかり行うイメージでいないと怠けてしまいがちです。

 

ファイルに挟んでいったり、クリップで止めたり、ノートに張り付けたりしていくと分かりやすいと思います。

 

それをルールにして、忙しすぎない限り直ぐに行いましょう。

 

自分で経理を行う場合

 

自分で経理を行い確定申告を行う場合には、分かりやすいようにしていく必要が有ります。

 

ですから、財務諸表の勘定科目に照らして考えることが大切になってきます。

 

勘定科目ごとに管理

 

最終的には、「財務諸表」や「収支内訳書」に記載して確定申告することになります。

 

ですから、逆算してその勘定科目ごとに普段の書類を整理していけば後が楽です。

 

なぜなら、もし資料整理しかしていない状態でも、まとめておいた資料を足せば書けるからです。

 

できれば計画的に日々、勘定科目ごとにファイルなどにまとめて1か月の合計などを書いておきましょう。

 

まとめ

 

このように、会計事務所に依頼するにしても自分で処理を行うにしても、確定申告しなければなりません。

 

ですから、それに合わせて日々整理していくことで後が楽なのです。

 

面倒になってしまうことが多いのですが、毎日ないし一定の期間をもってまとめていきましょう。

 

計画的に資料整理が出来ていれば、後は単純作業です。

 

先に確定申告するときまで想定して計算を行なっていきましょう。

 

また、申告や手続き関係はいかに登録しておくと便利です↓↓↓

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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