Think(考える)

勉強を好きになる方法【3選】

1. 知的好奇心をくすぐる

 

人は興味がないことは頭に入ってこないと思います。

 

教え方が巧い講師の方等はこちらのテクニックがあります。

 

そういった方がいない場合はご自分で知的好奇心をツンツンしてみましょう。

 

その方法としては本を読むことがあげられます。

 

本は小説のように長い文章でなくご自分で興味がある分野の簡単なものでも良いです。

 

極端なことを言えば子供向けでも文字を読む練習になれば構いません。

 

それが続けられるかは考え方によるかもしれません。

 

難しい内容の本を最初から読む必要はありません。

 

とにかく、興味を大切にされてください。

 

2.哲学的に考える

 

全てのことを5W1Hで考えてみましょう。

 

時には答えが容易にはでないようなことも考えると良いでしょう。

 

すると、自然に知的好奇心が出てくることが増えてきます。

 

これは、簡単なことが分かると楽しくなってくるので次の疑問が出てきて自然と学ぶ姿勢が身に付いてくるからです。

 

その為に、周りのことに普段から疑問をもって生活してみましょう。

 

基本的に物事には意味があります。

 

「いつ誰がなぜそれを考えてどのように発展してきたのか」

 

そのように考えると自然と楽しくなってくると思います。

 

そこから、本を見たり博物館に行ったり学ぶんでいくと自然と身に付いてくるはずです。

 

1番良いのは自分の興味があることについて上のように学ぶことですが、それだけではないです。

 

それは、学校や会社で勉強が半強制される場合です。

 

やりたくないものでも学ばなければいけない時はあります。

 

そんな時は現実にどのようにその知識が利用されているのか考えましょう。

 

教科書にとらわれる必要はありません。

 

現実で起こったことが教科書に載っているのですから逆に現実を見てみれば良いのです。

 

そこからなぜそのような考えに至ったのか教科書の内容を模索してみましょう。

 

教科書の内容が頭に入ってくるはずです。

 

3.ツールを買う

 

ツールと言っても高度なモノではありません。

 

文房具等です。

 

書きづらいペンやノートではストレスが溜まったりしてしまう可能性もあります。

 

ご自分が勉強をする際に利用出来る面白い文房具を探して見ても良いでしょ。

 

そちらを買ってみると今までとは違う感覚で勉強が捗るかもしれません。

 

まとめ

 

このように勉強を好きになると言っても様々な方法があります。

 

ただ、一番大切なことは勉強を好きになることです。

 

哲学的に考えて知的好奇心を出したり、ツールを買ったりしているうちに勉強を好きになっていると思います。

 

そうすれば、勉強が長続きして色んなことに詳しくなります。

 

細かい文でも読めるようになってくるので、すると更に知識がついて勉強が好きになります。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございます(*^^*)

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