Think(考える)

【相手の言葉の意味】ご飯とは、食事か白米か。

 

あなたは相手の話す本当の意味を理解していますか。

 

自分の思っている言葉の意味で、相手の話す内容を理解し何となく話していたら、途中から話の方向性が違って分からなくなることもあります。

 

今回は、その相手の話す本当の意味とは何なのかお話しをしていきます。

 

1.ご飯とは、食事か白米か。

 

「ご飯食べる?」と言われたらどういう風に感じますか。

 

タイトルにもある通りこれは、『食事』ともとれるし『白米』ともとれます。

 

ですが、タイミングにより判断できる場合が多いです。

 

食事していない状況で聞かれたら「食事」で、食事している状況で聞かれたら「白米」という考えが通常で、これは意識しないでも自然と考えていることなので気にしないのだと思います。

 

このように、タイミングや前後の脈略で判断できる場合は問題になりませんが、普段から接していない相手であったり世代が違ったり性別が違ったりすれば、色々な意味で取れるような場合、相手の話す意味を異なって理解してしまいがちになります。

 

2.実際の言葉の意味

 

言葉は、大体のことが辞書に載っているわけです。

 

よくSNS等で、揉めている場合に辞書などを引用し、「その言葉の本当の意味はこういう場合であり、あなたの言っていることは間違いです。」のように指摘する方がいます。

 

その言葉についての議論ならまだしも、関係ない論点で話しているのだとしたら、今まで決められてきた「本当の意味」は帰納的側面もあり、話す際にあまり意味はありません。

 

個々が相手に理解してもらう為に、日々正確な言葉を勉強する必要はあっても話し合う場合は、理解が区々であり同じ言葉でも違う意味をもつものもあるわけで、そのような事実を突きつけても意味がありません。

 

また、言葉の意味は時代によって変化していく場合もあるので、絶対的に考えない方が良いです。

 

3.相手の話す言葉の本当の意味

 

対人関係は試験では無いので、実際の意味を考えることに意味は少ないです。それよりも、何が相手の話す言葉の本当の意味なのかが重要です。

 

それは、相手の今まで学んできた言葉に依存します。経済的に教育をしっかり受けれなかった方もいるわけで、その方がその言葉をどのように考えて話しているかを考える必要があります。

 

その隙間を埋めるのは会話ですが、それには前述したように実際の言葉の意味を話すというよりも、相手とのその言葉に対する認識の違いを話さなければ意味がないわけです。

 

人によっては、怒られた際に言われてきた言葉だとしたら、そのような意味で言っていなくても良く思わない方もいるでしょう。

 

ですから、お互いに相手の言葉の意味を考えていない限り、会話は成り立ちませんし意味がないことを把握しましょう。

 

まとめ

 

このように、相手の言葉の本当の意味とは、その方がどのようにその言葉をどのように認識し、言葉にしているかだということが分かって頂けたと思います。

 

相手の言葉を自分の認識で捉えるのではなく、辞書の意味で問い詰めるのではなく、相手の認識を捉えていく必要があります。

 

また、それは相手方も同じように自分の言葉に対する認識を捉えてくれる方としか、会話する意味はあまり無いかもしれません。

 

出来る限りそのような方との交流を深め、親しくしていくことが良い生活へと繋がっていくと思います。

 

では、今回は以上です♪

 

ご視聴ありがとうございました(*'ω'*)

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