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【忍耐】辛い時にとるべき行動

 

勉強に行き詰まった時、仕事に疲れた時、誰にでも辛い時はあると思います。

その辛い時を経験している方程、有利な生活を遅れる場合もあります。

ですが、行き場を見失ってしまう場合もあるでしょう。

そこで今回はそのような辛い時にとるべき方法をご紹介していきます。

 

1.別の行動を模索する

 

1つの方法でただひたすらに行っても辛い場合は、別の行動を模索してみましょう。

勉強で理解できないところがあった場合に、その内容を絵にして紙に書いてみることも考えられます。

文字だけで読むのが辛い場合に絵にすると、理解しやすかったりします。

仕事でも、PCに普段打ち込むことが多い方は紙に書いてみたり、その逆もまた然りです。

日常業務を標準化していくことは大切ですが、それをただ行うだけでなく、別の行動によって行動してみることも大切です。

革新的に行うことで、なにか新たなアイディアが浮かぶかもしれません。

 

2.誰かに相談する

 

辛いときには、一人で考えないほうが良い場合もあります。

それは、身体的精神的に疲弊している際に考えると、ネガティブに考えがちになる方も多いからです。

自分の意見に対して賛同してくださる、友人や家族に相談するのが1番良いでしょう。

相談するだけで気持ちが晴れる場合もありますし、あなたのことをよく知っている方なら適切なアドバイスが聞けると思います。

そこから、新たな考えが生まれ気付いたときには、辛さがなくなっている可能性もあります。

ですから、誰かに相談することも辛いときにとるべき行動の1つであると言えます。

 

3.逃げる

 

本当に辛いときにまで無理に行う必要はありません。

毎回逃げることは、勿論良い選択とは言えないでしょう。

本当に辛い時等にまで無理をすると体を壊してしまいます。

表面上は体を壊してまで行わなければいけないことが多く見えるかもしれません。

ですが、実際には体を壊してまで行わなければいけないことなんて数少ないでしょう。

自己判断にはなりますが、「一般的に」とか「普通は」等有って無いようなものです。

ですから、努力して辛くてこれ以上出来ないと感じたら、一度逃げましょう。

大体のことはいくらでもやり直しがききます。

「逃げる」という選択を活かせるかどうかは自分次第です。

無理に考えすぎる必要はありません。

 

まとめ

 

辛いときにとるべき行動

・別の行動を模索する

・誰かに相談する

・逃げる

 

今まで述べてきた通り、辛いときには別の行動を模索したり、誰かに相談したりしてみましょう。

その上で、どうしても辛いときには逃げることも大切です。

逃げることを、おすすめすることは出来ません。

今まで努力されてきて、辛いところに立ち向かっていると思われるからです。

悩み続ける方は、自己解決により穏便に済ませたい方が殆どでしょう。

ですが、辛いことが対人関係でかつどうにもならない時は逃げるが勝ちです。

あまり、自分に答えを求めすぎることはやめましょう。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(*^^*)

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