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読書感想文を書くのに大切なこと【3選】

1.重要なことを書きだす

 

先ず最初に本を読んで自分が大切だと思ったことを書き出してみましょう。この段階ではあまり書くことを意識せずに読むことに集中してください。その読んでいる過程で大切なことが出てきたら書き留めておく程度です。

 

そこまで詳しく書いておく必要はありませんが話の流れや印象的だった部分などを書いておきましょう。書く余裕があれば自分の感じたこと等もメモしておくと良いでしょう。

 

書き方も特に決まりはありませんし、大まかに書いておく程度でも後から見て自分が分かれば大丈夫です。

 

2.書く要点を先にまとめる

 

次に、先程メモしておいた内容を書き出す前にまとめていきましょう。そして大切な要点を何個か絞り出します。

 

これは、まとめない段階で書き出してしまうと、全体としてみた時に言いたい内容が読んだ方に伝わりづらくなってしまう可能性がある為です。

 

まとめたことが何個もあると逆に分からなくなってしまうこともあるので、3~5個位にまとめるのがおすすめです。

 

3.まとめた要点をもとに書いていく

 

最後に、まとめた内容を基に文章を書いていきましょう。

 

こちらではまとめた要点を必ず盛り込むように文章を考えていきましょう。当たり前のように思いますが、事前にまとめておいた要点を現実に盛り込んで考えることには慣れが必要です。

 

最初に自分が感じた要点により最終的に感じた結論を書きましょう。その後そのまとめの解説として要点を1つずつ取り上げていきます。さらに、その内容として要点の感想を書いていきます。

 

このように書いていくと読み手の方にも伝わりやすくとてもまとまった文章になるので大切なことです。

 

まとめ

 

このように読んだことの中で自分が大切だと思った結論、要点とそれに対する理由が書ければ十分です。

 

書きながら考えるのではなく、書く前に「読書感想文」を書き終えていると言っても過言ではありません。

 

事前の準備が大切なのです。

 

今回の自分の感想や意見を表現して相手に伝えるということは、最初手探りでどのようにしたらよいか分からないと思います。

 

ですが、この「自分の意見を持つ」ということや「相手にそれを表現して伝える」と言うことは大人になっても使います。

 

会社で研修の「報告書」を作成したり、会議においてや、プレゼンを行う際にも必要になってきます。

 

ですので、「読書感想文」はそのような練習をこどもの頃から行えるためにに、とても大切なことです。

 

そのようなことを大人がこどもに楽しく教えていけると良いですね。

 

では、今回は以上です♪

 

ご視聴ありがとうございました(*'ω'*)

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