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簿記で間違った仕訳を修正するポイント【3選】

 

 

簿記は、取引を帳簿に記録します。

 

ますたん
人が行なっても、AI が行ってもミスは生まれてしまうでしょう♪

 

間違った仕訳を行った場合は、修正する必要があります。

 

結論

基本総額で考える。

 

1.簿記で間違った仕訳を修正するポイントとは

簿記で間違った仕訳を修正するポイントとは

 

簿記で間違った仕訳を行った場合、適切な修正を行っていかなければなりません。

 

そうとは言っても、要らない仕訳なら消せば良いだけです♪
ますたん

 

簡単なことのように感じるかもしれません。

 

ますたん
一方で、ミスをしているだけ繊細な内容であり、慎重に処理していく必要があります♪

 

2.仕訳を修正するのに消してはいけない?

仕訳を修正するのに消してはいけない?

 

簿記の仕訳は、直接的に消してはいけません♪
ますたん

 

消しゴムや修正テープで消すことはできないので注意が必要です。

 

試験においては特に、間違った仕訳をした前提で話が進んでいきます。

 

修正するためには、新たな仕訳を切るしかありません。

 

3.簿記で間違った仕訳を修正するポイント【3選】

簿記で間違った仕訳を修正するポイント【3選】

 

簿記で間違った仕訳を修正するポイント【3選】は、以下の通りです。

 

3-1.相殺

相殺

 

先ずは、相殺です

 

間違った仕訳は相殺していく必要があります。

 

ますたん
既に切られている仕訳を、貸借逆にしていきましょう♪

 

これで、間違った仕訳は修正されたことになります。

 

消すことはできましたが、新たな仕訳が必要になる場合も多いです。

 

3-2.正しい仕訳

正しい仕訳

 

次に、正しい仕訳です

 

間違った仕訳がいらなかったのではなく、貸借が逆であったり、金額を誤っている場合があります。

 

この場合には、正しい仕訳を新たに記帳しなければなりません♪
ますたん

 

1度誤った仕訳がなされており、当該仕訳を自分で切っている場合には要注意です。

 

ますたん
再度間違わないように、慎重に記帳していきましょう♪

 

3-3.総額と差額

総額と差額

 

最後に、総額と差額です

 

総額で考えていけば、あまり難しくありません♪
ますたん

 

特にわかりづらくなるのが、ひとつの仕訳で差額を修正する場合です。

 

この場合、貸借逆で仕訳を切っていれば金額を倍にしなければなりません。

 

差額で修正するのであれば、金額は要注意です。

 

結論:基本総額で考える

 

簿記で間違った仕訳を修正するポイント【3選】

・相殺

・正しい仕訳

・総額と差額

 

どのような修正でも良い場合、総額の考え方でいけば問題ありません。

 

ですが、試験などで「このように修正している」とあれば前提の仕訳+修正仕訳を相殺する必要があります。

 

この場合、ややこしくなっていってしまうので、差額で出す方がシンプルなケースです。

 

ますたん
どのように修正すれば良いのか、慎重に判断していきましょう♪

 

では今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

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