200点満点という他とは違い、より重要視されているのがわかります。
結論
結論から言えば、点数に結びつく勉強方法について考えていけば良いのです。
1.公認会計士短答式試験とは
公認会計士の短答式試験とは、公認会計士の登竜門です
公認会計士は受験資格がないため、様々な方が受験されます。
その中で上位1割程度に入らないといけないため、簡単な試験とは言えません。
計画的な勉強を進めていく必要が出てくるのです。
2.財務会計の重要性
公認会計士短答試験試験において財務会計は200点満点です。
財務会計を制する者は試験を制すると言われるくらいです。
ですが内容に関しても財務会計はとても多いので、ポイントを押さえて勉強していく必要があると言えます。
3.公認会計士短答式財務会計におけるポイント【3選】
公認会計士短答式財務会計におけるポイント【3選】は、以下の通りです。
3-1.数字に着目
先ずは、数字に着目することです
短答式試験はマークシートの試験ですので、文字や数字を解答することはありません。
あくまでも計算問題において、基本的に勘定科目などを答える必要がないので、数字の流れを中心に考えていくことが大切です。
そうすると、分からない問題でも解ける可能性が出てきて、その微妙な差が合否を分けることもあると言えます。
3-2.基礎的な論点が中心
次に、基礎的な論点が中心です
試験を続けていると、細かい論点に目がいきがちです。
これは、基礎的な論点に関しては覚えられていると自分で感じてくるので、知識をより詳細に把握していこうと考えるからと言えます。
ただあまりにも細かい論点に手を出してしまうと、基礎的で簡単な問題を忘れてしまうことがあります。
3-3.例外処理に要注意
最後に、例外処理に要注意です
ここでの例外とは原則と例外というよりも、他とは違う処理を有するところです。
例えば、無形固定資産の電話加入権や借地権などは償却しません。
あたかも消却するかのように他のものと一緒に出されることがあるのです。
結論:基礎、基礎、基礎
公認会計士短答式財務会計におけるポイント【3選】
・数字に着目
・基礎的な論点が中心
・例外処理に要注意
何より基礎から中心に覚えていくことが、試験のポイントです。
パターン化されていないように感じますが、毎回ではなく数年単位で見てみると出題されやすい所というのはあります。
そこを見極めて正確に勉強していくことで着実に点数を上げていくことができます。
では今回は以上です♪
ご視聴ありがとうございました(^^)/