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文系の強み【3選】

理系は数学的に計算して絶対的な答えを導き出します。

 

これに対して文系は相対的に成り立つことを考えていきます。

 

究めるという意味で答えが1つしかない理系は客観的と考えられます。

 

文系は複数の答えがある可能性もあり1つではないので主観的意見と言われがちです。

 

ただ、そんな文系でも強みがあります。

 

今回は文系として勉強してきて感じた強みをご紹介します。

 

1.コミュニケーション能力

 

単純に人と仲良くなることが上手いです。

 

人と人の繋がりとして言葉の意味や言葉とはなんなのかを考えてきたので人と打ち解けることが出来ます。

 

適材適所にその仲の良さを活かしコミュニケーションを図ることが出来るのです。

 

集団としては1人の人の意見を共有していくのに上手くコミュニケーションを図らないといけません。

 

なぜなら、個々の能力が違う視点でぶつかり合うのは答えに辿り着くことが出来ないからです。

 

2.読解能力

 

言葉について学ぶと読解能力に長けてきます。

 

それは、言葉について学ぶと色々な考え方が身に付くからです。

 

計算するというのは理系ですがその計算をするまでは文系の考えが大切です。

 

自然を見ていて「なぜこうなっているのか」と考えなければ計算する迄に至りません。

 

計算をする前提を提供しその答えも文系的に解釈していきます。

 

悪く言えば抽象的な形に収まることもあります。

 

ただし、これが理解の助けになるわけです。

 

答えが複数の考えで成り立っていた場合には一歩離れて抽象的に理解することも大切な時があります。

 

そんな時に文系が有利になることもあるわけです。

 

3.非合理的の存在

 

理系は正しいと思う答えを導きだします。

 

ですが、それを信じるかは各人の判断です。

 

例え便利だと言ってもそれを覚えて使うまでに一苦労の御年配者には不便利かもしれません。

 

文化的には今まで行ってきた方法が1番慣れています。

 

ですので、そんな時に便利なのは今までの方法かもしれないわけです。

 

このように、1つの答えを導きだしたとしても人には意思があるので聞き入れて貰えるかは分かりません。

 

一見すると非合理的な考えでも尊重したり受け入れる必要があることもあるわけです。

 

まとめ

 

文系の強み

・コミュニケーション能力

・読解能力

・非合理的の存在

 

人には意思があり「NO」と言われればそれが理系の限界です。

 

客観的に正しいと考えられる結果を残してくれる理系ですがそれをその1人が信じてくれるとは限りません。

 

ですので、人の考えを理解するように努める。

 

また、非合理的と思えることも受け入れることが大切な場合もあります。

 

人の考えに答えが1つしかないとは言い切れないわけです。

 

色んな人の文化や考えを知り多様な引き出しを持ち寛容さを身に付けることが出来るのが文系1番の強みです。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(*^^*)

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