Think(考える)

【普遍】知識は増やすのではなく減らすべき【理由と方法3選】

 

日々勉強している方は、知識を増やそうと努力をしている方が多いのではないでしょうか?


ですが、知識は覚えても忘れてしまうことも多いですよね。

 

結論から言えば、簡単に覚えていくためにはシンプルに覚えておき、そこから思い出せるように普遍的に考えていく必要があるのです。

 

そこで今回は、以下のことをご紹介していきます。

 

1.知識を減らすとは

知識を減らすとは

 

知識は基本的に少しずつ付けていくように考えていくことが多いですよね♪


確かに実際はそのように日々勉強していく必要があります。

 

ですが、すべてを完璧に覚えておくことは出来ないので、簡単に考える必要が有るのです。

 

その為に、知識量を減らすように考えていきましょう。

 

知識を減らすと言っても勉強をしなければ良いわけではありません♪

 

必要な知識を頭に残すようにしてシンプルに考えられるようにすることを意味しています

 

2.知識を減らしたほうが良い理由

知識を減らしたほうが良い理由

 

知識の中にも日々覚えておいた方が良いものと、日常では使わない知識があります♪


ですから、日常では使わない知識を必死に覚えておく必要はありません。

 

その為には、日常で使わない知識を忘れてしまっても思い出せる状態にしておくのがベストです。

 

現実における断捨離なども同じですが、人は情報が多いと混乱してしまいます。

 

知識も同様に頭が混乱しないよう、シンプルにしておきましょう♪

 

3.知識を減らす方法【3選】

知識を減らす方法【3選】

 

知識を減らす方法【3選】は、以下の通りです。

 

3-1.簡単に理解

簡単に理解

 

先ずは、簡単に理解することです

 

難しいと思うことは、ややこしいだけです♪


ですから、しっかりと考えていけばひとつひとつは難しくないことがほとんどなのです。

 

このように、すべてのことをまとめて理解するのではなく、最初はひとつひとつ丁寧にみていきます。

 

その後ある程度理解した段階で、簡単にまとめて理解することが大切です。

 

ややこしいことでも覚えておいた方が良い位大切なのは、少数です。


その知識を見付けるように日々考えていく必要があります。

 

3-2.感覚を大切にする

感覚を大切にする

 

次に、感覚を大切にすることです

 

何事も頭で理解していても現実にできないことは殆どです♪


また、理解していなくてもただやっていたら出来てしまうこともあるでしょう。

 

このように、知識があるかどうかは行動が出来るか出来ないかに直結しているわけではありません。

 

行動していても知識は付いていきますし、行動している段階でもより実践的な知識が身に付きます。

 

そのように、感覚的に身につけていくことが大切で、一見すると考えなければいけないことでもスポーツのように考えていきましょう♪

 

3-3.例外にとらわれ過ぎないことです

例外にとらわれ過ぎないことです

 

最後に、例外にとらわれすぎないことです

 

細かい例外に意識をとらわれ過ぎていると、大切な原則が分からなくなります♪

 

また、例外の例外は原則に戻るとも言われます。

 

ですから、本当は原則のほうが大切です。

 

ですが、細かい例外を考えすぎていると、原則が分からなくなり例外ばかり知っていて原則を知らない人になりかねません。

 

原則をとりあえず覚えておき、例外はそこから紐づけられるように考えておくくらいに思っておきましょう♪

 

まとめ

 

知識を減らす方法【3選】

・簡単に理解

・感覚を大切にする

・例外にとらわれ過ぎない

 

このように、知識は増やすより減らしていくイメージの方が効率良く確実に頭に残していけるのです♪

 


これは、ありとあらゆることで同様です

・ロゴなどのデザインでも、ごちゃごちゃしているよりシンプルなほうが格好良いです

・身の回りも断捨離してシンプルな方が分かりやすいです

 

このように、難しくするのではなく簡単にしていきましょう♪


では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(^^)/

スポンサーリンク

-Think(考える)

© 2022 masutannblog