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【話し合い】知らないとまずい、話し合いを行う際に喧嘩にならない方法3選【常識】

 

話し合いを行う際に、喧嘩に発展してしまうことがあると思います♪


仲が良いにしても、会社や学校などでのやむを得ない付き合いだとしても、喧嘩してしまっては話し合いの意味がありません。

 

ですから、どのようなことに気を付けて話し合えば喧嘩にならずに話し合いを行えるのかは大切です♪


かつ、話し合いですから相手の意見に従順になれば良いということでもありません。

 

そこで今回は、喧嘩にならないかつしっかり話し合える方法をご紹介していきます。

 

1.喧嘩になりやすい話し合いとは

喧嘩になりやすい話し合いとは

 

普段の日常会話などではなく、ここでは何か問題があった時を想定しています♪


問題が起きた時には、相手のせいにしたりして責任を逃れたくなるでしょう。

 

このような話し合いの場合に、責任の擦り付け合いや普段の行いの鬱憤を晴らすように、言い合いになって喧嘩に発展してしまうことが多いのです。

 

誰が悪いとかではなくしっかり原因を突き止めることが大切なのです。

 

2.話し合いで喧嘩にならない方法【3選】

話し合いで喧嘩にならない方法【3選】

 

話し合いで喧嘩にならない方法は、以下の3選です。

 

2-1.批判は批判を生みます

批判は批判を生みます

 

先ず、批判は批判を生みます

 

話し合いの場においては特に相手を批判しやすい状態になります。

 

と言うのも問題が起きるとパニックになったり、状況を受けいれるとその人のせいになってしまったりしやすいからです♪


かと言って、相手を批判することは解決にはなりません。

批判されれば批判がでるのが通常くらいに思ったほうが良いでしょう♪

 

ですから、しっかり問題を解決する方向に話を進めていく姿勢が大切です。

 

参考記事:批判すると批判される理由と対策3選【揚げ足】

 

2-2.何と言ったかではなく何を言いたいか

何と言ったかではなく何を言いたいか

 

次に、何と言ったかではなく何を言いたいかを重視しましょう

 

話し合いの場において、揉め事の原因になるのが『言ったか言ってないか』論争です。

 

証拠として考える場合には、重要になってくるかもしれません♪


ですが、今回想定しているような身内や会社・学校での話し合いでは、仲が悪くなる以外の何も生まないでしょう。

 

他に問題が有って言った言ってないになっていることが多いですから、問題解決を考えましょう。

 

もし、ただ言ったか言ってないかで揉めているなら直ぐに止めましょう。

 

・言ったかもしれないですね。

・聞き間違いかもしれないですね。

 

と話をおりることを覚えていきましょう。

 

参考記事:言った言ってない論争が無駄な理由と解決法3選【問題解決】

 

2-3.終わりを知る

終わりを知る

 

最後に、終わりを知ることです

 

話し合いの原因は様々ですが、その問題が解決したら話し合いは終わりです♪


日常会話に移行するなら良いですが、そのことについての話し合いはやめましょう。

 

イシュ―をしっかり把握して、相手の性格や普段の行い、プライベートなどは関係のないことです。

 

そのようなことは、話し合いの限度を超えていますし触れずに終える必要があります。

 

参考記事:イシュ―を勉強や仕事に取り入れると効率が格段に上がる【issue】【会話上達術】話しを降りることで得られるメリット3選

まとめ

 

話し合いで喧嘩にならない方法【3選】

・批判は批判を生みます

・何と言ったかではなく何を言いたいか

・終わりを知る

 

このようなことは、分かっていても白熱してきてしまうと見えなくなってしまう方が多いです。

 

冷静に相手と話し合うことを意識して、原因を重視した話し合いをしましょう♪


そうすることで、問題解決に最短で辿り着き喧嘩をしない話し合いをしていけます。

 

何よりも言ったか言ってないか、誰がやったかなどは1番無意味であることを覚えておいてください。


では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございます(^^)/

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