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【理由】「ヤバい」と言ってはいけないのか【抽象的表現】

1.抽象的な表現

 

抽象的な表現というのは色々な言葉の意味を包含している為にひとつひとつに対しての意味が分かりづらくなってしまっている表現だと思います。

 

「ヤバい」等の抽象的な表現を示す言葉は若者言葉などに多い気もします。

 

ですが、普遍的な言葉というのもそういった側面を持っています。

 

「社会」・「文化」等の普遍的な言葉というのも本来は適切な言葉の積み重ねだとしても話してる方からするとただ便利に利用できる言葉だと思っているはずです。

 

ですので、似たような部分があると思います。

 

ですが、決定的に違うのは「ヤバい」というのは「凄い」的な感じで利用している方が多いので、その場合は形容詞や副詞ですので言葉を形容します。

 

そういった言葉は、人の感覚により違う抽象的な表現を持つものが多いです。

 

凄い・綺麗・早い等は人によって感じ方が違いますよね。

 

そういった言葉を総じて「ヤバい」と言っている方が多く見受けられます。

 

2.感嘆詞

 

「ヤバい」と言うのはSNS等で簡単に人に気楽に話しかけるレベルの事でない限り文書に書くことはありませんよね。

 

ですので、もう一つの使い方として感嘆詞のような使い方があると思います。

 

「あ~」・「なるほど」のような使い方です。

 

これは、何も考えていないように感じてしまうかもしれません。

 

ですが、話しの調子を繋げるとても大切なことであると思います。

 

ですので、絶対に使ってはダメということは言えないと思います。

 

3.利用上の注意点

 

もし使う場合の注意としては言葉が浮かばなくなると考えられます。

 

こう言った「凄い」や普遍的で抽象的な名詞等も含めて便利な言葉です。

 

ですが、それは逆を返せばあまり考えなくても表現できてしまいます。

 

「語彙力」が大切と最近では言われる通り、適切には伝わりづらい言葉であると思います。

 

適切に伝えたい場合にはそのような言葉は使わない方が良いです。

 

4.TPO

 

服装を時・場所・場合に応じて使い分けるのと同様言葉も使い分ける必要があります。

 

相手に適切に伝えなければいけない時にはそういった言葉の利用は控えるべきでしょう。

 

また、若者言葉と言われるような言葉は目上の方は良く思わないと思います。

 

ですから、相手の気持ちを考えるという意味でも注意しなければいけません。

 

5.まとめ

 

利用していけないわけではありません。

 

ですが、TPOには応じなければ人を不快にしてしまう恐れがあります。

 

さらに、自身の問題として言葉が適切に出てこなくなる可能性もあるので要注意です。

 

出来る限り相手に適切な表現で伝えていけるよう努力する必要があると思います。

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(*'ω'*)

 

 

まとめ

・TPOを考える

・目上の方へは使わない

・使う場合乱用には注意

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