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長文を暗記する方法【3STEP】

 

ますたん
みなさんは長文を暗記するのが得意ですか?

 

試験での長文暗記が苦痛だったという方も多いのではないでしょうか。

 

ますたん
また、プレゼンを行う際に手元の資料ばかり見て話していると信用力にかけてしまうかもしれませんよね♪

 

できれば、前を向いて相手の目を見て話していければ良いと思います。

 

そこで今回は私が長文を暗記するのに利用してきた簡単な方法をご紹介していきます。

 

1.ブロックに分ける

 

まず始めにブロック分けを行います

 

ますたん
文字数などは自分の覚えられる範囲で行うと良いでしょう♪

ただし、2STEP目との兼ね合いがあるので語呂が良い組み合わせなどがあれば逆に合わせてしまうのもありです。

 

ますたん
また、小ブロック・中ブロック・大ブロックのようにブロック分けしていくと忘れづらいかもしれません♪

 

全体の文章の文字数に応じて臨機応変に対応していきましょう。

 

2.頭文字に注目

 

次に、そのブロックの頭文字に注目してみてください

 

ますたん
ブロックの頭文字を繋いでストーリー性のある文章に変換してみてください♪

 

それは、完璧な文章である必要はありません。

 

ご自分で忘れないように変換されていればそれで大丈夫です。また、1.で述べたようにブロック分けする際に逆に語呂が良いようにしてしまうのもありです。

 

両方向からアプローチして分かりやすい文章にしていきましょう。

 

3.頭の中で繰り返す

 

最後にそれを頭の中で繰り返します

 

「頭の中」でがポイントです。

 

ますたん
初めは見ながらでも構いませんが出来る限り早い段階で見切りをつけて頭の中に持ち込みましょう♪

 

あとはそれをひたすらに繰り返します。徐々に暗記している量が多くなってくると前に完璧に覚えていたところを忘れるようになることに注意してください。

 

「ある程度覚えたから後で覚えよう」と思っていると予定が狂ってしまうかもしれません。

 

是非、文章を暗記する前に覚えておいていただきたいところと言えます。

 

ますたん
ですので、ブロックごとに区切ってきたわけです♪

 

ブロックごとに区切っておけば忘れたときに思い出しやすいです。

 

また、万が一部分的に抜けたり忘れてしまったとしても致命傷にはならずにすむことが多いです。

 

そして、全文をある程度覚えたと思ったら最後の仕上げと思って今までで一番繰り返しましょう

 

すらすら突っかからずに何度か言えれば大体覚えています。

 

ますたん
時間をおいて随時言ってみましょう♪

 

このように暗記していくとかなり頭に残りやすいです。

 

また、個人的には綺麗な文章よりもくだらないストーリーにして笑えるようにすると感情が入ってさらに覚えやすいです。

 

昔のことを思い返して見てください。

 

ますたん
やはり、感情が動くような出来事は頭に残っている筈です♪

 

では、今回は以上です♪

ご視聴ありがとうございました(*^^*)

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