
筆者の愛猫も急激に悪くなり、生死を彷徨い自宅で点滴を行っています。

結論
安全かつ覚悟を持って。
1.猫を自宅で点滴するコツとは

猫を自宅で点滴するのは、慣れないと考えられません。

悪くなってしまった愛猫を少しでも良くしたく、自宅で点滴を行っている人もいます。

2.徐々に回復していく愛猫


心臓と腎臓の数値が悪く、ご飯を食べなくなってしまい1週間入院状態で鼻から強制給餌です。
絶望的な状況の中で、少し数値が良くなった時に覚悟を決めて退院させましたがあまり良くありませんでした。
そこから、コツコツ自宅で点滴を行い数値が良くなり、正常の範囲でおさまっています。
3.猫を自宅で点滴するコツ【3選】

猫を自宅で点滴するコツ【3選】は、以下の通りです。
3-1.目安に毛を少し刈ってもらう

先ずは、目安に毛を少し刈ってもらうです

刺す場所がわからないのは、実際点滴を行う際に怖い原因になります。

そこをめがけて躊躇せず、頑張って刺していくのが大切です。
3-2.体勢が重要

次に、体勢が重要です
愛猫は、基本的に嫌がるでしょう。

利き手に針を持つのがやりやすいと思うので、左を向いて丁度良い高さに座っているとやりやすいです。

3-3.チューブに余裕を持たせる

最後に、チューブに余裕を持たせるです

シリンジが固いと、どうしても身体で押してしまいがちです。

できれば、シリンジを愛猫の近くに持っていき押していくと余裕ができて多少動いても問題はありません。
結論:安全かつ覚悟を持って
猫を自宅で点滴するコツ【3選】
・目安に毛を少し刈ってもらう
・体勢が重要
・チューブに余裕を持たせる

ですが、怖さがあると愛猫に伝わって嫌がります。

では、今回は以上です♪
ご視聴ありがとうございました(^^)/
