筋トレを1日おきに行うポイント【3選】
筋トレは、闇雲に行ってもなかなか上達しません。
できる限り計画的に実行していく必要があります。
そこで、1日おきに筋トレを行うのはどうなのかという視点が入ってくるのです。
1日おきはOKだが注意は必要。
1.筋トレを1日おきに行うポイントとは
筋トレは、毎日行うのが良いとも言い切れません。
結果として筋肉がつく方法を模索していく必要があります。
ゆえに、最善は人それぞれであり絶対的な方法はないのです。
1日おきが最善な人も中にはいるでしょう。
2.筋トレを1日おきに行うのはダメなのか
筋トレを1日おきに行うと、筋肉はつかないのでしょうか。
基本的には、1日おきでも筋肉はつきます。
一般的には自分のスケジュールに無理がない程度を行っていくのが賢明です。
一方で、プロを目指しているなど本格的に行う人は、1日おきが最善の方法なのか考えていかなければなりません。
3.筋トレを1日おきに行うポイント【3選】
筋トレを1日おきに行うポイント【3選】は、以下の通りです。
3-1.部位をまとめる
先ずは、部位をまとめるです
1日おきの場合、どうしても次の筋トレまでに期間が空いてしまいます。
ある程度、部位をまとめて行うのが大切です。
期間が過ぎてしまうと、重量や回数が伸びてきません。
現状維持の筋トレは、筋肉が成長しないばかりでなく精神的にもつらいです。
3-2.メリハリ
次に、メリハリです
1日休んでしまうと、筋トレのスイッチが切れてしまう人も多いかもしれません。
休むのがいけないのではなく、休みすぎるのは問題です。
また、休んでいるのに筋肉が減ってしまう恐怖にかられるのもNGと言えます。
しっかり休み、次の筋トレに備えましょう。
3-3.無理にやらない必要はない
最後に、無理にやらない必要はないです
1日おきと決めたから、したいけど今日はしない。
この考え方はあまりよくありません。
筋トレを、やりたい時はやれば良いのです。
ですが、調子が良いからと連続でやりすぎてしまえば、反動が来る場合もあるので注意しなければなりません。
結論:1日おきはOKだが注意は必要
筋トレを1日おきに行うポイント【3選】
・部位をまとめる
・メリハリ
・無理にやらない必要はない
1日空けてしまうと、急な用事が入れば2日休むことになります。
なかなかルーティーンになりづらく、注意は必要です。
ですが、味方につければ効率的な筋トレも可能と言えます。
では今回は以上です
ご視聴ありがとうございました
